プログラミング言語を今から覚えるならどれがいい?

青髭です。
海外ドラマを観るのが好きで、中でも「プリズン・ブレイク」は多分10周くらいみているのですが、
何度見ても良い作品は良いですね(語彙力)
今また見直していてシーズン3が終わるところなのですが、
僕はシーズン1と3が好きです。

それはさておき本題に入ります。

プログラミング言語とは

一言でいえば「プログラムを制御する言語」といえば良いんでしょうかね。

つまり人間がコンピュータに指示を出すために使う言語です。

プログラミング言語は数多く存在する

“日本語””英語””フランス語””中国語”等、
人間が使う言葉としても様々な言語が存在するのと同様に
プログラミング言語にも沢山の種類が存在します。
例えば”C” “C#” “Java” “PHP” 等々・・・
私自身知らない言語が多数存在しますし、企業独自に作成されている言語とかも存在します。

ここでタイトルに戻るのですが、
プログラミング言語を”今”から始めるなら何が良いか。

私個人的には「Python」が良いかなと思います。

理由は
「人気度が高く、そして何より簡単だから」

人気という点ですが、
Pythonは何で知名度を上げたかと言いますと、
皆さんも一度は聞いたことあると思います。
「AI」
機械学習系で使われる言語としてPythonが活躍しているのです。
(機械学習系のフレームワークが沢山Python用として存在している為)
なので近年Pythonの知名度が高くなり、それと同時にPythonプログラマーの需要がとても高くなっています。

そして、簡単という点ですが、
Pythonのコードはとてもとてもシンプルです。
そして、沢山のライブラリも簡単に使用する事ができます。

よく言われる言葉ですが
「Pythonで書くコードは、だれが書いても同じソースになる」
それぐらいシンプルに書けるのです。

ちなみに私は、こちらも簡単な言語として有名な”PHP”から入ったのですが、Pythonは、より一層簡単に感じました。(そんな難しい事はやってませんが)

逆になぜ有名な”Java”や”C”ではダメなのか。

いや、ダメじゃないです。
JavaやCは有名な言語なだけあって、リファレンスが他よりも存在する為、
学習にはとても向いている言語だと思いますし、
沢山の方が覚えている言語ですので、教授して貰える可能性も高いと思います。

だがしかし、有名な言語という事は、求められる基準も高いという事です。

特にCは組み込み・制御系の依頼が多いため、技術力がかなり必要となります。

いかがでしたでしょうか。
私のコメント自体も賛否両論あるかと思いますが、
これからプログラム言語を覚えようと思う方の1つの指針として考えていただければと思います。

もしPythonを始めるのでしたら、下記の様なRaspberry Pi」を買ってみて何か作りながら勉強してみるのが良いかなと思います。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07FQ9678G/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_eMpHCb8R77A2Z

これを見てひとりでもプログラムに興味を持ってくれたら嬉しいです。

青髭でした。

iPhoneもういいやって話

どうも青髭です。
花粉の季節が始まり、辛い日々を送ってます。
点鼻薬と目薬は使っているのですが、あれは麻薬ですね。
薬が切れると人間としてダメになる気がします。

さて、本題ですが
今回はスマートフォンの話です。

iPhoneは素晴らしい

まず初めに言いたいのはiPhoneは万能で最強のスマートフォンだという事

・画面は綺麗
・処理も早い
・iOSの他端末との連携もできる
・スタイリッシュ
・ケースの種類も沢山ある
・Siri可愛い

数多のスマートフォンから選ぶなら”とりあえずiPhoneにしておけ”って感じ

更なる感動

上記の素晴らしい点に加えて、iPhoneユーザの私が一番感動した所が、

iPhone6からiPhone8のように、iPhoneからiPhoneへ機種変更した際、
過去端末に入れていたアプリ一覧や壁紙・ロック画面など、
何もかも引き継いでくれるのだ。

「改めて全部覚えなおさなきゃいけない」
という機種変更時のネックを見事解消している。

「今まで使っていた携帯の性能が単純に上がった」といった感じ。

だからクソ

言いすぎましたが、あながち間違えでなく、
日々価格が上がっているスマートフォン端末。
10万円を超えることもざらにあり、簡単には機種変更できなくなってきた御時世ですよね。

せっかく24回のローンを組んでようやく手に入れた新しい携帯。
開いてみたら操作感も変わらず設定も全部一緒。
アプリも全部最初っから必要な物が入っていて。。。

つまらん!!!!!!

12、3年前ぐらいでしたっけ、今では”ガラケー”と言われるようになってしまった携帯達。
あの時代を思い返すと、
同じ会社の携帯でも1世代違うと何もかも違うっていう感じ。

設定も1からやり直さなきゃいけないし、
待ち受け画像などを色々な所からダウンロードしなおしたりしましたよね。

「メールアドレス変更しました」メールを一斉送信してましたよね。

本当に面倒だった。

だが、それでいい!!(カイジ風

大金を出して新しい物を買うんですから
そのぐらい”新しい物を買った”という感覚が欲しい。

性能面は確かに良くなったのかもしれないけど、
そんなの素人にはそんなにわからないですしね。

という事で、少し遅れましたが、
Google Pixel3買いました。

お陰様で大変設定に苦労してます。
「ったく、ここも設定しなきゃいけねーのかよー、しょうがねぇなぁー!(ニヤリ」

青髭でした。

同人CDはもっと気軽に作れ

初めまして、青髭です。

僕のノウハウを保存(と共有)する目的で、今回ブログを初めることにしました。
ジャンルとしては
音楽やゲームがメインで、システム関連もたまに書ければなと思ってます。

ちなみに今回は音楽系の記事です。

同人CDって何?

僕にとって同人CDとは
企業ではなく個人やサークルが直接頒布する為に作成するCD
と解釈しております。
なので、プロであろうと素人だろうと、直接同人イベント等で頒布するCDであれば同人CDなのかな。
勿論、僕は後者の”ド素人”として同人CDを作成しています。

CD制作はお金がかかる

H●Vや●ワーレコードなどの大手販売店に置いてあるようなCDを作成する為には大変お金がかかります。

私が使用しているCDプレス業者だとこんな感じ

◼️三光メディア
http://www.sanko-media.com/
P8の300枚→¥70,900

◼️CLOUD9
http://cps.cloud9.co.jp/
P8の300枚→¥67,100

実際はこの金額だけではなく、
・ジャケットイラストを依頼したり
・ボーカルや楽器演奏を依頼したり
・ミックスマスタリングを依頼したり
・作詞を依頼したり
・イベントに参加したり
・音源を買ったり
自分一人で全てやれるのであれば良いのですが、
なんだかんだ10万円はこえてしまうと思います。

それで肝心のイベントで10枚しか売れないなんて事もたびたび・・・。
そうなると、気軽に趣味でCDなんて作れないですよね。

固定概念にとらわれるな

初めにも書いた通り、これは「同人CD」。プロではないのですから、
予算が無いのであれば予算に見合った作品を作れば良いのです。

一番安く済ませるなら、

■CD-R


三菱ケミカルメディア Verbatim 1回記録用 CD-R SR80FP100V1E (48倍速/100枚)

https://www.amazon.co.jp/dp/B00EUT8TZA/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_byOBCb43TK5NE

■不織布ケース

SANWA SUPPLY FCD-F100 CD・DVD用不織布ケース(100枚)

https://www.amazon.co.jp/dp/B00008B9M4/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_fBOBCb2Z2FPRT

上記2つで3000円もしないで100枚のCDを作成する事だって可能です。(25枚ずつ刷って4種のCDを作っても良いと思います)

最初はこういった物で
「自分の作品が形になる喜び」を味わうのが良いと思います。

そして、徐々にステップアップして

■アクリルCDケース


サンワサプライ 1枚収納×50 スリムBD DVD CDケース クリア FCD-PU50C

https://www.amazon.co.jp/dp/B00EZIDDR0/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_rGOBCbYJFA8GW

アクリルケースにしてみたり、

■CDジャケット印刷
オンデマンドプリント/ウィズ
https://www.hi-jacket.com/

ジャケットだけ印刷してみたりすると、もっと見栄えの良い作品になります。

最高の思い出の形

プロを目指してる方は別として、本当に趣味として音楽を楽しむのであれば、無理な出費をして作品を作る必要は無いと思います。
徐々に自分のできる範囲で作品を楽しむのが長続きのコツかなと。

でも、最終的にはCDプレス業者に頼む経験もした方が良いと思います。

色々な工程を経るので色々勉強になりますし、
自分の作品が”ちゃんとした公式(っぽい)CD”として産まれるのは、
なんともいえない感動に包まれます。
多少の損をしてでも1作品は作るだけの価値があると思います。

最後に

同人CD制作にさける時間やお金は十人十色だと思いますので、
無理をせず、自分に見合った作品を作っていきましょう。

そして、”これだ”という時にプレス業者に頼んでみてはいかがでしょうか。